本日、終業式が行われました。校長式辞では、卒業式の答辞で代表生徒が述べた「事実は一つだが解釈は無限である」という言葉に触れ、事実は一つでも捉え方には多様性があること、そして勇気をもって何事にもチャレンジしてほしいと述べられました。
また、新型コロナの影響で取りやめとなっていた終業式での校歌斉唱が再開され、吹奏楽部の演奏のもと、全校生徒で斉唱しました。
賞状披露式及び春季全国大会壮行式が行われました。
壮行式では、アーチェリー部、剣道部、柔道部が登壇し、代表者が決意表明を述べた後、校長と生徒会長から激励の言葉が贈られました。なお、水球部は本日から大会に出場しているため、壮行式には出席することができませんでした。
【賞状披露式】
柔道部
第48回全国高等学校柔道選手権大会山口県大会
女子 第1位
【全国大会出場】
第12回全日本ジュニア水球競技選手権大会 3/19~22 新潟県
第45回全国高等学校アーチェリー選抜大会 3/26~28 静岡県
第36回 全国高等学校剣道選抜大会 3/26~28 愛知県
第48回全国選抜高等学校柔道選手権大会 3/27~28 東京都
今年度最後のクラスマッチが行われました。バレーボール、ドッジボール、クイズの3競技に分かれ、それぞれの会場で白熱したゲームが展開され、応援にも熱が入っていました。競技終了後は表彰式が行われました。
バレーボール
男子 1位 2年4組
女子 1位 1年6組
ドッジボール
男子 1位 2年4組
女子 1位 1年3組
クイズ 1位 2年5組・6組
普通科116名、普通科体育コース38名、総合ビジネス科37名、情報処理科38名、計229名が西京高校を巣立ちました。
各科・コースの代表生徒が卒業証書を授与された後、校長式辞では、これからの社会の変化に適応していくには、探究心を旺盛に保ち、自己研鑽を怠らず、自らをアップデートしていくことが重要であると述べられました。また、卒業生代表答辞では、仲間、先生や保護者への感謝の気持ちが述べました。式終了後は、各教室にわかれて最後のホームルームが行われ、先生方やクラスメイトとの別れを惜しみました。
同窓会入会式が行われ、3学年生徒229名が鳳友会に入会しました。鳳友会副会長より人と人のつながりを大切にして過ごしていただきたいとお話しがありました。また、同窓会より卒業生へ記念品が贈呈されました。
午後からは、優秀な成績を収めた延べ121名の受賞者に対して表彰が行われ、代表者が賞状、記念品等を受け取りました。
学年ごとに長縄大会が行われました。制限時間内に跳べた回数を競い合い、どのクラスもこれまでの記録更新を目指して挑みました。長縄は体育の授業でも取り組んできたため、その集大成として、息を合わせて何度も挑戦する姿が見られました。
2学年優勝 3組
1学年優勝 5組
商業に関する学科1年を対象に、森ビル都市企画株式会社事業企画部プロジェクトマネージャー 中原康平様のご協力のもと、課題解決型のインターンシップを実施しました。今回、生徒に出された課題は、KDDI維新ホールのメインスタジオを活用し、地域課題の解決につながるイベントを企画立案することです。
1日目は中原様より「事業の考え方」について講義をしていただいた後、16チームに分かれて地域の課題について考え、課題解決のためのイベントの検討に入りました。生徒達は講師の方々からさまざまなアドバイスをいただきながら自分たちのプランをまとめていきまた。
2日目の午後は、各グループが考えたプランの発表会を行いました。推し活カフェや複合テーマパークなど、興味を引くユニークな企画が発表されました。
講師
森ビル都市企画株式会社事業企画部プロジェクトマネージャー 中原康平 様
山口市産業交流拠点施設アカデミーハウス運営事務局 今村亜希子 様
株式会社ツクリエ 第2インキュベーションカンパニー 江尻篤史 様
2月10日(火)、平川幼稚園と認定こども園ひらかわの園児が来校し、1年体育コースの生徒と「走ろう会」を実施しました。
準備体操の後、本校生徒と園児の皆さんでふれあい遊びを行い、交流を深めました。その後、本校生徒が「足が速くなる魔法の腕ふり」を園児達に伝授し、一緒にグランドを走りました。気温もなかなか上がらず寒い日でしたが、園児の皆さんは元気いっぱいに走り切りました。
2月6日(金)、本校に赤十字社山口県支部より講師をお迎えし、「赤十字防災セミナー避難所体験」にJRC部員が参加しました。大地震における避難所生活の一部をイメージした「避難所をつくるカードゲーム」を通して、約90分のカリキュラムのなかで、生徒たちは講師の方の説明やヒントを手掛かりに、避難所の運営は避難者の目線で心掛ける事柄を考え、いかに避難者自身や行政、ボランティアそれぞれの意識が大切かを学びました。
講師の方の、「実際の災害は、規模や避難をしてくる人の年齢・健康状態・国籍も様々なうえ、救助・救護の時間もゲームとは異なります。その時々でよりよく避難生活ができるようにお互いに助け合うことが大切です」という言葉が生徒の心に残ったようです。
2月6日(金)昼休み、本校図書室を会場に、図書委員主催のブックトークを開催しました。24人の図書委員が、図書室に置いてあるお気に入りの本を紹介する企画です。
今回は、3年生が家庭学習日に当たっていたため、参加者が少ないのではないかと心配していたのですが、多くの有志生徒たちや先生方まで参加してくれて、50人近くの参加者が一堂に集い、たいへん和気あいあいとした会になりました。
感心したのが、「そのストーリーの続きはどうなると思いますか?」とか「あなたが総理大臣だったらどうしますか?」などといった少し考えさせる質問が数多く飛び交っていたことです。発表する人も聴衆も、共に積極的に参加し、ブックトークを盛り上げてくれました。
感想も「もうちょっと時間を長くしてほしい」とか「普段読まないような本を知ることができて、とても良い機会になりました」「今後も積極的に参加していきたいです」等が見られました。先生方からも「人に向けて紹介することが上手だと思った。」という感想もあり、図書委員たちにとっても大変励みになったと思います。
1月23日、3年生普通科文系の英語探究選択者を対象に、JICA海外協力隊の西橋宏騎様をお招きし、オンラインによる出前講座を実施しました。
講座では、西橋様がJICA海外協力隊に参加された経緯をはじめ、派遣先であるカンボジアについてクイズを交えながら分かりやすくご紹介いただきました。また、協力隊員が直面するリスクや、それを支えるサポート体制、開発途上国への支援の必要性、そして情操教育の大切さについても、実体験に基づいてお話しいただきました。
「人生は決められた道を歩くものではない。たくさん見て、聞いて、感じることで視野を広げ、その先に見つかった『挑戦したいこと』を実現できるよう、今できる準備をしてほしい」という西橋様のメッセージは、生徒一人ひとりが自分の将来を主体的に考えるきっかけとなりました。
春から新たな道へと進む3年生にとって、これからの生き方や進路を考える上で、大きな学びと気づきを得る貴重な機会となりました。
第39回校内持久走大会が行われました。入念にウォーミングアップを行った後、生徒たちは元気にスタートを切りました。西京高校周辺のコースを、男子は8km、女子は4kmにわたり力強く走り抜きました。当日は天候にも恵まれ、自分のペースで最後まで走り切る姿が見られました。
陸上競技長距離の部
男子 第1位 神吉テオ
女子 第1位 野村比奈姫
一般の部
男子 第1位 中村 零生
女子 第1位 鶴澤 爽
本校グラウンドにおいて第11回平川地区ランニング教室が開催されました。
男女駅伝部の部員たちが、日頃から応援してくださる地域の皆さんにランニングの楽しさを伝えたいという思いで、講師を務めました。当日は、平川地域から小学生から大人までの約50名の参加者があり、参加者それぞれが設定した1000mの目標タイムを達成できるよう、駅伝部員と一緒に力いっぱい走りました。
本日、卒寮式が執り行われ、健心寮14名、誠心寮13名、計27名の卒寮生に対し、校長より卒寮証書が授与されました。
卒寮生代表あいさつでは、寮生活を通して身につけた多くのことを今後のステージで活かしていきたいとの決意が述べられました。また、共に過ごした仲間や日頃より支えてくださったすべての方々への感謝の気持ちも伝えました。
今年度、商業に関する学科の3年生は「総合実践」の授業で、アントレプレナーシップについて学んできました。その活動の最終まとめとして、山口市民館でビジネスプラン発表会を実施しました。
生徒たちは、およそ3か月をかけて山口県や山口市における困りごとを解決するためのビジネスプランを作成しました。当日は、全25グループが5分程度のプレゼンテーションにまとめ、独自のアイディアを発表しました。
会場には、3名の講師の方にお越しいただき、企画内容について丁寧な講評と助言をいただきました。専門的な視点からの言葉は、生徒にとって大きな励みとなり、今後の学びにつながる貴重な機会となりました。
講師
合同会社パッチワークス 代表 山田翔 様
株式会社ツクリエ 第2インキュベーションカンパニー 江尻篤史 様
アイザワ証券株式会社 CRM部 金融リテラシー教育サポート室 後藤文恵 様
3年普通科の選択科目「音楽Ⅱ」の授業で、和太鼓の発表会が実施されました。生徒たちはこれまでの練習の成果を生かし、3曲を演奏しました。躍動感あふれる太鼓の響きが会場を包み、生徒たちの息の合った演奏が力強く響き渡りました。
当日は、発表会を見に来てくださった先生方にも和太鼓を体験していただく時間を設け、生徒と一緒に太鼓の魅力を楽しんでいただきました。
山口県教育委員会主催「やまぐちICT活用コンテスト2025」最終審査会に、商業に関する学科の3年生から1チームが出場しました。このチームは、プレゼンテーションをAIのアドバイス付きで練習できるアプリ「speakly」を提案し、DXアイデア部門賞を受賞しました。
また、今回の最終審査会への出場には至りませんでしたが、優秀な作品に贈られる賞に7チームが入賞しました。
1月20日、1年生による「総合的な探究の時間」の発表会を実施しました。本年度は山口大学と連携し、大学の魅力を発信する動画制作に取り組んできました。
生徒たちは10月のフィールドワークで実際に山口大学を訪れ、大学関係者の方に取材を行いました。そこで得た情報や体験をもとに、初めての動画制作に挑戦し、試行錯誤を重ねながら企画・編集に取り組んできました。その過程で、主体的に学び、表現する力を大きく伸ばすことができました。
発表会当日は、山口大学から3名の先生方に来校いただき、生徒の制作した動画をご覧いただきました。先生方からは、企画を形にしていくプロセスの大切さや、PDCAサイクルを意識した取り組み方について温かい助言をいただき、生徒たちにとって大変貴重な学びの機会となりました。
本日、第三学期始業式が行われました。校長式辞では、「目配り・気配り心配り」のできる人になってほしいと話されました。
始業式後には、賞状披露校納式が行われました。
【剣道部】
全国選抜剣道大会山口県予選会
男子 第1位
女子 第3位