7月26日から30日までの5日間、美術写真部の松原乃愛さんが第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」写真部門に参加しました。
全国から出品された307作品が秋田県立美術館に展示され、全国トップレベルの作品に触れることで、写真表現の奥深さやレベルの高さを実感しました。
また、全国の写真を愛好する高校生との交流や、男鹿方面での撮影会への参加を通して、かけがえのない経験を積むことができました。
再来年は、この全国総文祭が山口県で開催されます。松原さんがそうであったように、全国の高校生との交流は大きな刺激と学びを得る貴重な機会となります。全国総文に参加することのできる1年生の皆さん、美術写真部で一緒に活動してみませんか。
情報処理部が、7月25日(土)に千葉県市川市の千葉商科大学で開催された「令和8年度 第38回全国高等学校情報処理競技大会」に出場しました。全国から集まった229名の参加者の中で64位となり、入賞にはあと一歩及びませんでしたが、健闘を見せ、上位の成績を収めることができました。温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
商業に関する学科3年生の「課題研究」地域活性班では、地域をより元気にするためのさまざまな企画を立案・実施しています。
今回、生徒が企画したのは、小学生を対象とした 「わくわくピンポン教室」 。卓球が初めての子どもたちでも楽しめるように、まずは「まとあて」や「ピンポンキャッチ」に挑戦し、ボールやラケットに親しんでもらいました。その後はラリーにも取り組み、参加した子どもたちは笑顔で卓球を楽しんでいました。
参加してくれた小学生の皆さんにとって、この教室が夏の楽しい思い出の一つになってくれたら嬉しいです。今後も地域の皆さんに喜んでいただける企画を考え、地域活性化に取り組んでいく予定です。
第一学期終業式が行われました。校長式辞では、「自分の強みを見つけ、そのことを磨き、自信をつけることが、様々な場面で自分の武器や長所となる。夏休みの間は、まずは命や健康、安全を最優先にしたうえで、勉強や部活動、夏休みにしかできないことなどに時間を有効に使って、さらに自分を磨き、本日から成長した皆さんの姿が、二学期の始業式で見られることを期待する。」と述べられました。
部活や学習などそれぞれの目標に向かって有意義な夏休みにしましょう。
全国大会の壮行式が行われました。本校からは、美術・写真部、情報処理部、サッカー部、アーチェリー部、剣道部、柔道部、ホッケー部、水球部が出場します。各部の代表者による決意表明の後、生徒会長と校長から激励の言葉が贈られました。
なお、ホッケー部は、第80回 国民スポーツ大会中国ブロック大会に出場中の為、壮行式の出席は叶いませんでした。また、水泳部は、現在出場中の中国大会の結果で高校総体の出場が決まります。
全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」
美術・写真部 7/26~30 秋田県
全国商業高等学校協会主催第38回全国高等学校情報処理競技大会
情報処理部 7/25 千葉県
全国高校総体「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」
サッカー部 7/25~8/1 福島県
アーチェリー部 8/3~8/8 大阪府
剣道部 8/3~8/5 奈良県
柔道部 8/6~8/10 和歌山県
ホッケー部 8/8~8/12 滋賀県
水球部 8/18~8/21 滋賀県
【追記】
7/17~19に行われました中国大会の結果受け、水泳部の全国高校総体の出場が決定しました。
水泳部 8/13~8/10 滋賀県
7月16日(木)に山口県高校総体の賞状披露校納式が行われました。初めに、教育長杯の披露が行われ、37年連続の総合優勝という大変栄誉ある記録を更新することができました。その後の競技別の表彰に関しては団体種目のみの披露となりましたが、個人種目においても多くの賞を獲得することができました。
賞状披露式にて登壇した団体の戦績は以下の通りです。
【サッカー部】
第77回山口県高等学校総合体育大会サッカー競技
男子 第1位
【剣道部】
第77回山口県高等学校総合体育大会剣道競技
男子 第1位
【柔道部】
第77回山口県高等学校総合体育大会柔道競技
女子 第1位
【アーチェリー部】
第77回山口県高等学校総合体育大会アーチェリー競技
女子 第2位
なお、水球部、水泳部は第74回中国高等学校選手権大会、ホッケー部は第80回国民スポーツ大会中国ブロック大会にそれぞれ参加しているため、不在でしたが、以下のような戦績を残しています。
【水泳部】
第77回山口県高等学校総合体育大会水泳競技
男子 第1位
女子 第1位
【ホッケー部】
第77回山口県高等学校総合体育大会ホッケー競技
女子 第1位
7月16日(木)にクラスマッチが行われました。例年通り、ソフトボール、ドッヂボール、バレーボールの三種目が開催されました。
クラスマッチを通じて、クラスの一体感が育まれるとともに、運動やスポーツのもつ「する、みる、支える、知る」などの多様な関わり方を生徒一人ひとりが体感しました。
各競技の結果は以下の通りです。
ソフトボール男子
1位 3-5.6
2位 2-1
3位 3-1
ソフトボール女子
1位 3-5.6A
2位 1-5
3位 1-1
ドッヂボール男子
1位 3-4
2位 2-4
3位 1-2
ドッヂボール女子
1位 2-1
2位 2-3
3位 2-5
バレーボール男子
1位 3-6A
2位 3-3A
3位 3-3B
バレーボール女子
1位 2-2B
2位2-3A
3位 3-2A
全国大会に出場する本校生徒への激励のため、根ケ山副教育長が来校されました。
今年度、本校から全国大会に出場するのは、サッカー部、アーチェリー部、女子ホッケー部、女子柔道部、男子剣道部、美術・写真部、情報処理部です。
激励会では、根ケ山副教育長から激励の言葉をいただき、生徒たちに温かいエールが送られました。その後、各部の代表者が全国大会に向けた決意を表明し、それぞれの目標や意気込みを力強く述べました。
7月14日(火)に中学生を対象に体験入学が行われました。初めに全体会として、学校説明が行われた後、普通科、普通科体育コース、総合ビジネス科、情報処理科それぞれの在校生が中学生と座談会を行いました。部活動や学校生活のことについて、多くの質問がありましたが、在校生たちは丁寧に対応していました。最後には部活動見学も行われ、こちらも大盛況でした。
第108回全国高等学校野球選手権山口大会において、本校野球部が7月13日に試合へ出場しました。
当日は、1年生全員をはじめ、応援団や吹奏楽部がスタンドから力強い声援を送り、選手たちを後押ししました。試合は健闘及ばず敗戦となりましたが、最後まであきらめることなく全力でプレーする選手たちの姿は、多くの方々に感動を与えてくれました。
商業に関する学科の3年生を対象に、「租税教室」を実施しました。講師に中国税理士会山口支部 税理士 岡本栄 様をお招きし、ご講演いただきました。
講演では、私たちの身近にあるさまざまな税金の種類や、その税金がどのような目的で使われているのかについて、説明していただきました。また、「税金について考えることは、社会の仕組みについて考えることでもある」というお話があり、生徒たちは税金と私たちの暮らしとの関わりについて理解を深めることができました。
商業に関する学科の1年生を対象に、株式会社レストレーション 代表取締役の 森脇 暉 様 を講師としてお迎えし、「未来に繋がる高校生活(今)を存分に!」をテーマにご講演いただきました。
森脇様は下関市のご出身で、グランドール下関をはじめとするグランピング事業などを運営されています。
講演では、地元を離れて生活した経験を通して、地方が持つ魅力や価値を改めて客観的に見つめ直すことができたことや、起業に至った経緯などについてお話しいただきました。
また、高校生の今だからこそさまざまなことに積極的に挑戦し、たとえ失敗したとしても、その経験を次につなげる前向きな姿勢を大切にしてほしいと、生徒たちへ温かいエールを送ってくださいました。
1年生を対象に職業理解ガイダンスを実施しました。
生徒たちは、自分で選択した分野の講座を受講し、それぞれの仕事の内容や魅力、必要な知識・技能について理解を深めました。
今回のガイダンスを通して、将来の進路や職業について考える貴重な機会となり、一人ひとりが今後の学習や進路選択への意識を高めることができました。
2年生の総合的な探究の時間「農業活性化グループ」の生徒を対象に講演会を実施しました。講師は、令和2年度卒業生の石田聡来さんです。石田さんは在学中、ホッケー部に所属し、卒業後は農業大学校へ進学、現在は藤村農園で勤務されています。
講演では、野菜が日々成長していく様子を見ることができるところが農業の大きな魅力であると話されました。一方で、自然環境に左右されるため、思い通りにいかないことも多く、計画どおりに進まない難しさがあることも紹介されました。
また、昨年シンガポールで開催された「SIGEP Asia 2025」に「ふたじま野菜ポタージュ」を出展した際の経験についてお話しいただきました。このポタージュには、規格外の野菜が使用されており、フードロス削減につながる取組として注目されています。
最後に石田さんは、生徒たちに向けて「挑戦すること、そして実際に行動することが大切」と力強いメッセージを送られました。
7月6日(月)16時から、山口県庁において令和8年度山口県高等学校総合体育大会教育長杯授与式が行われ、本校からは代表生徒3名が参加しました。
本校は、男子の部第2位、女子の部第1位の成績を収め、総合の部では37年連続37回目となる第1位に輝きました。式では、優勝カップと賞状が授与されました。
7月6日(月)13時から約1時間、平川小学校4年生の保健体育の授業に、普通科体育コース3年生6名が参加しました。
授業では、メドレーによる泳ぎの模範演技を披露し、その後、蹴伸びや息継ぎ、手のかき方など自由形の練習を児童と一緒に行い、水泳技能の向上を支援しました
生活科学部の生徒が製菓講習会に参加しました。前回に引き続き、製菓講師の先生をお招きし、「抹茶タルト作り講習会」を開催しました。
講習会では、タルト生地の作り方から抹茶クリームの仕上げまで、一つひとつの工程を丁寧にご指導いただきました。生徒たちは、プロならではの技術や美しく仕上げるポイントを熱心に学び、真剣な表情で実習に取り組んでいました。
完成した抹茶タルトは、見た目も美しく、抹茶の風味が豊かで本格的な仕上がりとなりました。
商業に関する学科3年生の「課題研究」プログラミング班では、DXハイスクールの取り組みの一環として、YIC情報ビジネス専門学校より講師の先生をお招きし、実践的なご指導をいただきました。
本学科では、8月文化祭で販売実習を実施する予定です。これに先立ち、来月には予約販売を行う計画となっており、そのための受注システムの開発に挑戦しています。
今回の授業では、Microsoft Listsを活用し、予約受付用のフォームを作成しました。データの管理や入力の工夫について学びながら、実用的なシステムづくりを進めています。
商業に関する学科1年生を対象に、「未来へつなぐ!若者の県民活動促進事業」の一環として、山口市内で活動されている4つの団体の皆様にご来校いただき、お話を聞かせていただきました。
はじめに全体会で各団体の活動内容についてご紹介いただき、その後はグループに分かれ、生徒が興味をもった団体について、より詳しくお話を伺いました。生徒にとって、地域での具体的な取り組みや思いに触れる貴重な機会となりました。
また、当日は山口ケーブルテレビの取材が入り、今回の授業の様子が放送されました。
参加された団体
特定非営利活動法人亀山公園を愛し育てる会
さくら猫やまぐち
青年海外協力隊山口県OB会
山口シーズンスポーツクラブ
6月6日(土)、山口県立防府商工高等学校にて春季山口県高等学校商業教育実技競技大会が行われ、本校からはワープロ部、情報処理部、簿記部、そして英語の部には有志の生徒が出場しました。
英語の部に出場した生徒達は、数週間にわたり昼休みや放課後に練習を重ね、先生方から発音やアクセントの矯正に加え、目線の配り方や間の取り方などについて丁寧な指導を受けました。また、多くの先生方に観客となっていただき、本番と同様にマイクを使用したリハーサルも行い、大会に臨みました。
大会成績は以下のとおりです。
【ワープロの部】
団体 第4位
個人 佳良賞1名 正確賞1名
【情報処理の部】
団体 第3位
個人 第1位(第38回全国高等学校情報処理競技大会に出場決定)
【英語の部】
スピーチの部 優秀賞1名 タイトル“NAME”
6月9日に1,2年生を対象に科目選択説明会が行われました。1年生普通科は文理選択を、2年生普通科は共通テストで必要な科目選択を、1、2年生の商業に関する学科は商品開発やネットワーク活用などの専門的な商業科目選択について、それぞれの担当教員からの説明を受けました。進路に直結する大切な選択であり、生徒たちは真剣に聞いていました。
6月9日に生徒総会が行われました。生徒会の会計報告をしたのち、「下校時の服装について」および「男子生徒の髪形について」の2案について、賛成・反対の立場から活発な議論が行われました。
6月4日(木)昼休み、本校図書室で恒例の読書会を開催しました。
今回の課題図書は、関口尚著『マジック・アワー』(集団読書用テキスト)です。
校内マラソン大会を舞台に、2人の男子高校生の成長や友情を描いた作品で、参加者は様々な視点から感想や意見を述べ合いました。
当日は、生徒、教育実習生、教職員合わせて58名が参加し、熱気あふれた図書室となりました。
生徒の感想から
「高校生同士の意見交換や、先生方などの意見を聞けて自分の考え方に刺激をもらいました。」「参加してよかったと思いました。少しの時間でとても成長できました。」
商業に関する学科3年生の「課題研究」地域活性班では、地域をより元気にするための企画を立案しています。
現在は、夏休みに開催予定のスポーツイベントの企画を進めており、その一環として、平川地区で活動されているスポーツ団体の方をお招きし、ご講演をいただきました。
商業に関する学科3年生を対象に、独立行政法人中小企業基盤整備機構主催「令和8年度 起業家教育プログラム」の一環として、株式会社Emer CEO 板本大輝 様をお招きし、ご講演をいただきました。
講演では、板本様が高校在学中に起業された当時のお話から、現在の会社を立ち上げるまでの歩み、そして「ビジネスとは何か」というテーマについて、グループディスカッションを交えながら生徒に分かりやすくお話しいただきました。板本様は商業高校のご出身で、生徒と年齢も近いことから、自身の経験に基づくお話に、生徒たちが共感する場面が多く見られました。
今回の講演を通して、生徒たちは今後取り組む販売実習やビジネスプランの立案に生かせるヒントを学ぶ機会となるとともに、自身の進路について考えるきっかけとなりました。
5月24日(日)にそうごう自動車学校で開催されたそうごうフェスティバルで、本校JRC部員6名がボランティアとして活動しました。今回は卒業生の依頼で、JRC部員は子ども向けの縁日ブースのお手伝いをしました。来場された幼児から中学生やその保護者の皆さんに西京生の元気を届けようと思っていましたが、逆に子どもたちから元気をもらい、とても楽しい時間をとなりました。
本日放課後、JRC部員がボランタリー・サービスとして地域の清掃活動に取り組みました。今年度は本校のマラソンコースである道路沿いを清掃しました。ボランタリー・サービスとは、赤十字の創始者アンリー・デュナンの誕生日である 5 月 8 日を中心に青少年赤十字メンバーとして地域性を活かした各種ボランティア活動を展開するため、県下一斉にボランティア活動を行うことです。ペットボトルやお菓子の包装や金属、プラスチックなどのゴミを回収できました。
3年生の有志が花壇の手入れをしました。自動販売機の前の花壇は草が生い茂っていましたが、可愛い花でいっぱいになりました。これから成長が楽しみです。
近年の厳しい暑さに対応するため、制服に「Team Saikyo」ポロシャツとハーフパンツを導入しました。着用期間は5月から10月までとし、気温や体調等にあった制服の選択ができるようになりました。カラフルなポロシャツに身を包み登校する姿はとても新鮮で、校内に明るい雰囲気が広がっています。
山口県高校総体等に出場する部活動を代表し、各部の主将と顧問が集まり、激励会が行われました。校長からは、「Team Saikyo」のもと、全力で大会に臨んでほしいと激励がありました。また、今年度は部活動後援会長にもご出席いただき、ご挨拶をしていただきました。これを受けて、選手を代表し、サッカー部主将が力強く決意を述べました。今年度は、25部・280名の生徒が大会に参加します。
また、激励会終了後には、今年度の強化拠点校に指定された駅伝部男子・駅伝部女子・水球部男子・ホッケー部女子・柔道部女子に、指定証が授与されました。
生活科学部の生徒が製菓講習会に参加しました。講習会では、講師の先生から製菓の基本技術や美しく仕上げるポイントについて丁寧に教えていただき、苺のデコレーションケーキを作りました。完成したお菓子は見た目も美しく、とてもおいしく仕上がりました。
商業に関する学科3年生の「課題研究」プログラミング班は、身近な困りごとをアプリで解決することを目標に、アプリ開発の学習を進めています。
今回は、YIC情報ビジネス専門学校より講師の先生をお招きし、アプリの企画・設計についてご講義いただきました。講義では、アイデアの出し方や、利用者の視点に立った仕様の考え方について学びました。
今後は、今回学んだ内容を生かしながら、それぞれのアイデアを形にするアプリ開発へと取り組んでいきます。
賞状校納披露式が行われました。校納披露した団体は以下のとおり。
【剣道部】
中国高等学校剣道選手権大会山口県予選会
男子 第1位
【柔道部】
第73回中国高等学校柔道大会山口県予選会
女子 第2位
【アーチェリー部】
第51回中国高等学校アーチェリー選手権大会山口県予選会
女子 第2位
【卓球部】
山口県高等学校山防支部大会
女子 第1位
PTA、教育後援会および部活動後援会の総会が開催されました。
総会では、進路講演会を実施し、㈱さんぽう専任講師の財津香壽子様をお招きして、「失敗しない!進学・一人暮らしのためのマネーセミナー」と題したご講演をいただきました。
また、前PTA会長の松並様が、県高P連会長表彰を受賞され、その披露を行いました。
商業に関する学科3年生の「課題研究」情報発信班は、地域の店舗を取材し、SNSで情報を発信する活動を行っています。
今回は、森ビル都市企画株式会社事業企画部の山中菜摘様をお迎えし、「伝えるために必要なこと」というテーマで講義をしていただきました。カメラマン・ライター・広報の視点から、効果的な情報発信についてお話しいただきました。また、講義の途中には、「西京高校の魅力を高校生に知ってもらう」というテーマでグループワークも行い、各グループで出されたアイデアを共有しました。
商業に関する学科の3年生を対象に、株式会社YUTAKAの中安紀輝様をお迎えし、ご講演いただきました。講演では、学生時代のお話から起業に至るまでの経験についてお話しいただきました。また、接客における心構えや、出店時のターゲティングの重要性などについて教えていただき、生徒にとって大変学びの多い時間となりました。
商業に関する学科の3年生は、8月の文化祭で販売実習を行う予定です。現在は商品選定の段階にあり、中安様のお話は大きな刺激となったようです。講演会後には、積極的に質問する生徒の姿も見られました。
全校生徒を対象に新体力テストと身体測定が実施されました。体力テストでは、上体起こしや長座体前屈などの種目に挑戦し、自己ベストを目指して取り組みました。
1年生が7限の総合的な探究の時間にマシュマロチャレンジを行いました。マシュマロチャレンジとは、仲間と協力し、「乾燥パスタ・マスキングテープ・ひも・マシュマロ」を使って、制限時間内にマシュマロを土台からできるだけ高い位置に設置するチャレンジです。各グループ内で仲間と協力して、このチャレンジでの本校最高記録である84cmを目指しました。今年度西京高校1年生の最高記録は72cmでしたが、このチャレンジで役割分担や連携、コミュニケーション能力が鍛えられました。
全校生徒を対象に交通安全教室を実施しました。山口警察署交通課と山口交通安全協会より講師をお迎えし、自転車の安全な利用方法と交通ルールについて、実演を交えながら講演をしていただきました。また、4月から導入された自転車の交通違反に対する青切符(交通反則通告制度)についてもお話しいただきました。
普通科体育コースの2・3年生が、山口徳地青少年自然の家において野外活動実習を実施しました。雨天での実習となりましたが、2・3年生合同での活動は初めてということもあり、普段接する機会の少ない先輩・後輩との関わりに、はじめは緊張した様子も見られました。しかし、研修が進むにつれて次第に打ち解け、各グループで協力しながらカレー作りに取り組みました。
昼休みに、吹奏楽部(2年生9名、3年生9名、計18名)による中庭コンサートが開催されました。演目は、Snow Manの「カリスマックス」と「シュガーソングとビターステップ」です。教室で昼食をとりながら鑑賞する生徒や、廊下から演奏に合わせて手拍子を送る生徒など、それぞれが思い思いの場所で、吹奏楽部の素晴らしい音色を楽しんでいました。
4月14日(火)7時間目に、2・3学年の生徒を対象として、各ホームルームにおいて学年初めのコミュニケーション活動を実施しました。本活動は人権教育の一環として、互いを尊重しながら円滑にコミュニケーションを取る力を育むことを目的としています。
今年度は「サイコロトーク」と題し、生徒会の呼びかけのもと、クラスごとにサイコロを振り、出た目のお題についてグループで話し合いました。どのクラスも、和やかな雰囲気の中でクラスメイトとの会話を楽しみ、仲間に思いを伝えたり、相手の話に耳を傾けたりすることの大切さを改めて意識する機会となりました。
本日1時間目、1学年の生徒を対象に体育館にて本校スクールカウンセラーの黒崎亜希子先生を講師として迎え、「高校生活における人間関係づくり」という題でお話を伺いました。新しい環境に入りたての新入生がこころと身体のストレスサインを知り、ストレスを乗り越える方法を体験しました。雰囲気作りを「バースデーリング」から、身体感覚をよい方向に変えようとコントロールする「臨床動作法」でこころと身体の一体感を感じた後、「リフレーミング」という方法の紹介がありました。見方を変え短所を長所として見ることで自己肯定感を高める考え方を身につけるためのきっかけをいただきました。
令和7年度末の人事異動により本校を転出される先生方の離任式が行われました。勤務年数はさまざまですが、西京生に向けて一人一人から心のこもった熱いメッセージが贈られました。花束贈呈の後、吹奏楽部の演奏により校歌を斉唱し、転出される先生方をお送りしました。
4月9・10日に新入生オリエンテーションを実施しました。10日は部活動紹介を行い、一部の部では日ごろの活動を披露しました
新入生と在校生の対面式が行われました。生徒会長の歓迎の言葉の後、新入生代表が抱負を述べました。対面式後には、全国大会の報告がありました。
全国大会報告
アーチェリー部
第44回全国高等学校アーチェリー選抜大会
女子 個人 大谷美結(鴻南中) 予選92位
剣道部
第35回 全国高等学校剣道選抜大会 男子 団体 1回戦敗退
柔道部
第48回全国高等学校柔道選手権大会
女子 団体 初戦敗退
個人 63kg級 平瀨優姫(深川中) 2回戦敗退
52kg級 藤本 和(夢が丘中)2回戦敗退
2025年度全日本強化選手選考会
女子 70kg 平瀨優姫(深川中) 第5位
新たに15名の教職員を迎え、令和8年度がスタートしました。始業式の校長式辞では自分の強みを見つけて磨くというお話がありました。
午後からは、第41回入学式が挙行され、普通科110名、普通科体育コース37名、総合ビジネス科32名、情報処理科39名、計218名が入学を許可されました。校歌斉唱では、吹奏楽部の演奏と有志の2、3年生(261名)が歌唱を行いました。
夕刻には、入寮式が行われ、健心寮(男子)18名、誠心寮(女子)15名、計33名の新入生が新たに寮生活をスタートしました。