商業に関する学科の3年生を対象に、株式会社レストレーション 代表取締役の森脇 暉 様を講師としてお迎えし、「起業のリアルってこんな感じよ!」をテーマにご講演いただきました。森脇様には、本年7月にも1年生を対象にご講演いただいており、今回は3年生に向けて、ご自身の経験をもとに起業の実際や人生において大切にしている考え方についてお話しいただきました。
講演では、「人生もビジネスも3K(感情・環境・解釈)」をキーワードに、経験や出会いの中からやりたいことを見つけること、自分に合った環境や役割を選び強みを生かすこと、そして失敗も学びとして前向きに捉えることの大切さについてお話しいただきました。
生徒たちは講演を通して、将来の進路や働き方について考えを深める貴重な機会となりました。
令和8年度生徒会役員退任式および任命式を行いました。
退任式では、旧生徒会長が「多くの方々の協力のおかげで、さまざまなことに挑戦することができた一年でした。先生方や生徒の皆さんに感謝しています。これからの学校がさらに良いものになることを願っています。」と挨拶しました。
続いて、新生徒会役員に任命状が授与されました。校長先生からは、旧役員が生徒代表として学校のために尽力し、学校に活気をもたらしたことへの感謝が述べられました。また、新役員に対しては、生徒や地域と学校をつなぐ架け橋として主体的に活動し、西京高校の新たな歴史を築いてほしいとの期待が寄せられました。
新生徒会長は、「新しいことにも積極的に挑戦し、より良い学校づくりに取り組んでいきたいと思います。1年間よろしくお願いします。」と抱負を述べました。
最後に、新生徒会への期待を込めて拍手が送られ、式を終えました。
商業に関する学科の3年生を対象に、株式会社ValuesFusion代表取締役 竹内慶太様をお迎えし、ご講演いただきました。
生徒たちは「総合実践」の授業において、身近な課題を解決するためのビジネスプランの作成に取り組みます。今回の講演は、その事前学習として実施したもので、竹内様から起業に至るまでの歩みや、ビジネスプランを考える際の着眼点についてお話しいただきました。
講演では、ご自身の経験を交えながら、課題を発見することの大切さや、事業を立ち上げるまでの過程について分かりやすく説明していただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
講演後は、さまざまな企業について調べ学習を行い、企業がどのような事業を展開しているのか理解を深めました。その後、ワークシートに沿って、一人ひとりがビジネスプランを考案しました。
商業に関する学科1年生を対象に、スタートアップポップコーン株式会社 代表取締役CEOの澤田聖士様をお迎えし、ご講演いただきました。澤田様は、小中高生向けの起業家教育を、ゲームや体験活動などを通して楽しく学べる形で提供するエデュテインメント企業を経営されています。
講演では、澤田様の生い立ちから起業に至るまでの歩みや、その過程で得られた経験や学びについてお話しいただきました。
1年生は9月から約半年間にわたる、山口大学と連携した探究活動に取り組んでいます。その一環として、山口大学 教育・学生支援機構 教育支援センター長の廣澤史彦教授をお招きし、ご講演いただきました。
講演では、各学部における学びの特色や研究内容、研究室の紹介に加え、それぞれの学部に進学するために望ましい高校での文理選択や、大学卒業後の進路・就職についてもお話しいただきました。生徒たちは、本校の近くに多様な学問分野について深く学ぶことのできる恵まれた環境があることを改めて実感するとともに、自身の進路について考える貴重な機会となりました。
今後は、生徒一人ひとりが自身の興味・関心に応じた探究テーマを設定し、活動を進めていきます。11月には山口大学を訪問し、フィールドワークとして大学生や教員へのインタビューを行うなど、実践的な学びを深める予定です。
次期生徒会長を選出するための立会演説会および投票を実施しました。
演説会では、立候補者1名とその応援者によるスピーチが行われました。応援演説では、小・中・高と長年にわたり共に過ごしてきた友人だからこそ知る立候補者の人柄や責任感について語られました。立候補者は、「本校の良い伝統を守りながらも、生徒がより主体的に活動できる学校にしていきたい」「皆さんと一緒に、もっと活気のある学校づくりを進めたい」と力強く訴えました。その具体例の一つとして委員会活動の活性化を挙げ、生徒一人ひとりが主体的に学校づくりに関わる機会を増やしていきたいという考えを述べました。生徒たちは、その演説に真剣な表情で耳を傾けていました。
演説会終了後は各教室に戻り、投票が行われました。生徒たちは学校の未来を担う代表を選ぶ大切な機会として、一票を投じていました。
本校生徒の 上川 凛乃華さん(3年1組) と 亀井 絢香さん(3年6組) が、高校在学中に子ども会ジュニアリーダーとして地域の子ども会活動に積極的に取り組み、その功績が認められ、山口県子ども会連合会及び山口市子ども育成連絡協議会から感謝状を贈呈されました。
お二人のこれまでの活動に敬意を表するとともに、今後ますますの活躍を期待しています。
商業に関する学科の3年生を対象に、DXハイスクールの取組の一環として、株式会社TERRAISE代表取締役社長の舟橋遼亮様を講師にお迎えし、「AIアプリ開発体験講座」を実施しました。
講座では、生徒一人ひとりが身近な困りごとや社会課題について考え、それらをアプリで解決することを目標にアプリ開発に取り組みました。生成AIを活用したプロンプト入力のコツやアプリ作成の手順についてご指導いただき、生徒たちは自分たちのアイデアを形にしていく過程を体験しました。
保護犬・保護猫と飼い主希望者をつなぐマッチングアプリや、通学路に生い茂る雑草によって通行しづらいという課題に着目した「雑草検定アプリ」など、独創的なアイデアが数多く見られました。初めてアプリ開発を体験した生徒たちは、自らのアイデアが実際のアプリとして形になることに驚きと感動を覚えていました。
9月13日(日)、平川小学校体育館で開催された山口シーズンスポーツクラブの活動に、本校生徒4名(1年生2名、3年生2名)がボランティアとして参加しました。
当日は、「しっぽとり」や「移動式玉入れ」などの活動が行われ、生徒たちは競技の準備や運営補助、参加者のサポートに取り組みました。参加した小学生が安全に楽しく活動できるよう、一人一人に丁寧に声をかけながら、積極的に支援する姿が見られました。
今回のボランティア活動を通して、生徒たちは地域社会とのつながりを深めるとともに、相手の立場に立って行動することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
商業に関する学科の1年生を対象に、山口地方検察庁の職員の方をお招きし、検察の仕事について学ぶ講座を実施しました。当日は、本校を今年3月に卒業し、現在、検察事務官として勤務している卒業生2名にも来校していただきました。
講座では、検察庁の役割や検察官・検察事務官の仕事内容について、具体的な事例を交えながら分かりやすく説明していただきました。生徒たちは熱心に話を聞き、検察の仕事への理解を深めるとともに、公務員や法律に関わる職業について学ぶ貴重な機会となりました。
また、卒業生からは高校時代の経験や現在の仕事内容についてお話しいただき、生徒たちにとって進路を考える上で大変参考になる時間となりました。
6,7時間目のLHRで「人権教育 性の多様性の理解」をテーマに、講師の先生をお招きし、性的指向や性自認などについてお話しいただきました。6時間目の体育館での講演では、性のあり方は一人ひとり異なり、私たちの身近なところにもさまざまな悩みや生きづらさを抱えている人がいることを学びました。また、普段何気なく使っている言葉や、「こうあるべき」という思い込みが、知らないうちに誰かを傷つけてしまうことがあることについても考えました。
7時間目は、講演で学んだことをもとに、「自分たちの高校生活の中で、性的マイノリティの当事者が困ることはないだろうか」という視点からグループワークを行いました。学校生活のさまざまな場面を振り返りながら、どのような困りごとが考えられるのか、また、誰もが過ごしやすい学校にするためにはどのような工夫ができるのかについて意見を出し合いました。
今回の講演会を通して、性の多様性について知識を得るだけでなく、自分たちにとって身近な学校という場所を見つめ直し、さまざまな背景をもつ人が安心して過ごすために自分たちに何ができるのかを考える貴重な機会となりました。 さらに放課後は教員対象の研修会も開かれ、教員も知識と対応のアップデートをはかりました。
3年選択科目「英語探究」で国際協力出前講座を開催しました。オンラインで教室とタイ王国をつなぎ、現地に派遣中の海外協力隊員が写真や図を使いながら話をされました。内容は、「タイ王国ってどんな国?」「協力隊としての活動」「持続可能な観光について考える」「異文化を理解するということ」など多岐に及びました。
現在、日本各地でも課題になっている持続可能な観光やツーリストシップを取りあげ、旅行の在り方を見つめなおすことについて考えました。また、「異文化理解」とは外国の人との付き合いだけでなく、日本人同士のかかわりでも「異文化」は存在すること、そして、自分と異なる背景をもつ人と一緒に生きていくための力を身につけることが大切だという話が生徒たちの心に響きました。
最後に、西京生に、「海外に興味がない人も自分の知らない世界に好奇心を向けよう、興味がある人たちは色々な文化や人との出会いが人生を豊かにしてくれる」と熱いメッセージを頂きました。
全校生徒を対象にNTT ドコモのスマホ・ネット安全教室がオンラインで行われました。スマートフォンや携帯電話は、使い方を誤ると大変な事件や事故に巻き込まれることもあります。また、インターネット上で「やってよいこと・悪いこと」を考えず安易に行動に移すと、他人を傷つけることがあります。この講演では、リスクの考え方について具体的に考え、対応や理由についてグループで話し合ったりしながら、スマートフォンや携帯電話を使用する上で正しい情報や知識を得ることができまた。
第41回体育大会を開催しました。今年度のスローガンは、「TEAM西京 4色で彩る最強の思い出 ~優勝目指して、戦って戦って戦ってまいります~」です。
当日は雨天のため、プログラムを一部変更して実施しました。午前中は体育館において、多脚リレー、長縄、騎馬戦、フォークダンスを行いました。生徒たちは限られたスペースの中、急なルール変更にもかかわらず、競技に全力で取り組みました。
午後からは会場をグラウンドに移し、「われら体育コース」、応援合戦、10人×100mリレーを実施しました。各隊が優勝を目指して力を尽くし、最後まで白熱した戦いが繰り広げられました。また、応援にも熱が入り、仲間を励ます声や歓声が会場全体に響き渡りました。
今年度は、黄隊が総合優勝および応援合戦優勝を果たしました。生徒一人ひとりが仲間と協力しながら全力を出し切る姿が見られ、仲間との絆を深めるとともに、思い出に残る体育大会となりました。
西京高校では、学校の活性化、魅力発信の一環として本校オリジナルキャラクター「スウィッフィー」のぬいぐるみキーホルダーを作成することになりました。このキーホルダーを生徒だけでなく、地域の皆さんにも付けいただくことで、地域全体で「チーム西京」の絆を可視化できればと考えています。今回のキーホルダー制作には(金型代や製造費用など合計100万円の資金が必要です。)高校生だけでは賄えない費用となるため、皆様の温かいご支援が必要になります。「西京高校を応援したい」「一緒に学校を盛り上げたい」と思っていただける方は、ぜひご支援をお願いいたします。皆様一人ひとりの力で、スウィッフィーをこの世に送り出し、チーム西京の輪を広げさせてください!
クラウドファンディングのサイトはこちらです。
文化祭では、商業に関する学科の3年生が販売実習を実施しました。4グループのうちの1グループは、今年も広島で起業されている「that’s rice」の東 果歩様にご協力いただき、おにぎりの販売を行いました。今回は文化祭限定商品として、「炭火長州どりと甘辛揚げごぼうのおむすび」のほか、「that’s rice」とコンビニエンスストア「ポプラ」がコラボレーションした「ごちそうおむすび 親鳥の炭火焼」「ごちそうおむすび サーモンユッケ」の計3種類を販売しました。
また、おにぎりをご購入いただいた方には、先着順で「that’s rice」の缶バッジをプレゼントしました。当日は多くの方に商品を手に取っていただき、生徒たちは接客や販売を通して実践的な学びを深めることができました。
8月29日(金)に、西京高校にて文化祭2日目が行われました。この日は、クラス企画やバザーが行われました。3年生普通科は調理販売を、3年生商業に関する学科は販売実習、1,2年生はゲームコーナーやお化け屋敷、写真展など、創意工夫を凝らしたクラス企画が目白押しでした。また、昨年度に引き続きTeam Saikyoのロゴピンバッジと本校のキャラクターである「スウィッフィー」のチャームのガチャガチャを販売したり、PTAによる焼きたてホットドッグを販売したりと、クラス企画以外も大盛況でした。スローガンである「青春!キャパ超えて滅❢」のとおり、両日とも全力を超えてやりきりました。来週の体育祭はさらにボルテージを上げていきます!
8月28日(木)に山口市民会館にて、文化祭1日目が行われました。演劇部の公演と吹奏楽の演奏が行われました。また、幕間では有志によるライブが行われました。演劇部による公演「いろはの神様」は、地球滅亡の日が近づく中での漫画家と神様のやりとりを描いた作品で、素晴らしい演技を見せてくれました。吹奏楽の演奏では各楽器の3年生ソロパートがあり、大きな拍手が送られていました。また、野球部、先生方がサプライズゲストとして登場したり、Jpop特集では生徒がサイリウムを振ったりと、盛りだくさんのプログラムでした。外の熱気に負けず劣らずの盛り上がりを見せました。
本日から2学期が始まりました。始業式の校長式辞では、2学期は文化祭や体育大会などの学校行事、3年生は進路に向けた大切な時期です。一人ひとりがチーム西京の一員として、責任ある行動に心がけるとともに、時には助け合いながら成長し、皆さんの努力で学校がさらに飛躍することを期待すると話されました。
また、始業式後には校納式および全国大会報告が行われました。
校納式
水泳部
第74回中国高等学校選手権水泳競技大会
男子 団体 第7位 女子 団体 第7位
全国大会報告
美術・写真部
第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」写真部門
情報処理部
令和8年度 第38回全国高等学校情報処理競技大会 64位
全国高校総体「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」
サッカー部 男子 1回戦敗退
アーチェリー部 女子 個人 大谷美結(鴻南中) 予選74位
剣道部 男子 団体 1回戦敗退
柔道部 女子 団体 1回戦敗退
個人 52kg級 藤本 和(夢が丘中)ベスト16
63kg級 平瀨優姫(深川中) 1回戦敗退
70kg級 金子美姫(萩西中) 1回戦敗退
ホッケー部 女子 1回戦敗退
水球部 男子 2回戦敗退
水泳部 女子 4×100mフリーリレー 53位