山口県立西京高等学校
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山口県立西京高等学校
◆更新情報
2026/ 10/1 10月寮メニューを更新しました
2026/ 10/ 1 SaikyoNewsを更新しました
2026/ 9/16 連休中の中学生向け部活動体験について
2026/ 9/ 8 奨学金に関する情報を更新しました
2026/ 8/24 中学生向け部活動体験の実施についてご案内
(実施日が変更となった部があります)
2026/ 8/10 スクールカウンセラーよりを更新しました
2026/ 7/21 中学生向け 部活動体験時の送迎について
2026/ 7/15 体験入学 全体会「入試説明資料」を更新しました
◆行事予定 行事予定表はこちら
10/ 1(木) 考査発表 金曜日課
10/ 2(金) 文化祭代休
10/ 8(木) 中間考査①
10/ 9(金) 中間考査②
10/13(火) 中間考査③
10/14(水) 中間考査④
学校での出来事を紹介しています
1年生は9月から約半年間にわたる、山口大学と連携した探究活動に取り組んでいます。その一環として、山口大学 教育・学生支援機構 教育支援センター長の廣澤史彦教授をお招きし、ご講演いただきました。
講演では、各学部における学びの特色や研究内容、研究室の紹介に加え、それぞれの学部に進学するために望ましい高校での文理選択や、大学卒業後の進路・就職についてもお話しいただきました。生徒たちは、本校の近くに多様な学問分野について深く学ぶことのできる恵まれた環境があることを改めて実感するとともに、自身の進路について考える貴重な機会となりました。
今後は、生徒一人ひとりが自身の興味・関心に応じた探究テーマを設定し、活動を進めていきます。11月には山口大学を訪問し、フィールドワークとして大学生や教員へのインタビューを行うなど、実践的な学びを深める予定です。
次期生徒会長を選出するための立会演説会および投票を実施しました。
演説会では、立候補者1名とその応援者によるスピーチが行われました。応援演説では、小・中・高と長年にわたり共に過ごしてきた友人だからこそ知る立候補者の人柄や責任感について語られました。立候補者は、「本校の良い伝統を守りながらも、生徒がより主体的に活動できる学校にしていきたい」「皆さんと一緒に、もっと活気のある学校づくりを進めたい」と力強く訴えました。その具体例の一つとして委員会活動の活性化を挙げ、生徒一人ひとりが主体的に学校づくりに関わる機会を増やしていきたいという考えを述べました。生徒たちは、その演説に真剣な表情で耳を傾けていました。
演説会終了後は各教室に戻り、投票が行われました。生徒たちは学校の未来を担う代表を選ぶ大切な機会として、一票を投じていました。
本校生徒の 上川 凛乃華さん(3年1組) と 亀井 絢香さん(3年6組) が、高校在学中に子ども会ジュニアリーダーとして地域の子ども会活動に積極的に取り組み、その功績が認められ、山口県子ども会連合会及び山口市子ども育成連絡協議会から感謝状を贈呈されました。
お二人のこれまでの活動に敬意を表するとともに、今後ますますの活躍を期待しています。
商業に関する学科の3年生を対象に、DXハイスクールの取組の一環として、株式会社TERRAISE代表取締役社長の舟橋遼亮様を講師にお迎えし、「AIアプリ開発体験講座」を実施しました。
講座では、生徒一人ひとりが身近な困りごとや社会課題について考え、それらをアプリで解決することを目標にアプリ開発に取り組みました。生成AIを活用したプロンプト入力のコツやアプリ作成の手順についてご指導いただき、生徒たちは自分たちのアイデアを形にしていく過程を体験しました。
保護犬・保護猫と飼い主希望者をつなぐマッチングアプリや、通学路に生い茂る雑草によって通行しづらいという課題に着目した「雑草検定アプリ」など、独創的なアイデアが数多く見られました。初めてアプリ開発を体験した生徒たちは、自らのアイデアが実際のアプリとして形になることに驚きと感動を覚えていました。
9月13日(日)、平川小学校体育館で開催された山口シーズンスポーツクラブの活動に、本校生徒4名(1年生2名、3年生2名)がボランティアとして参加しました。
当日は、「しっぽとり」や「移動式玉入れ」などの活動が行われ、生徒たちは競技の準備や運営補助、参加者のサポートに取り組みました。参加した小学生が安全に楽しく活動できるよう、一人一人に丁寧に声をかけながら、積極的に支援する姿が見られました。
今回のボランティア活動を通して、生徒たちは地域社会とのつながりを深めるとともに、相手の立場に立って行動することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
商業に関する学科の1年生を対象に、山口地方検察庁の職員の方をお招きし、検察の仕事について学ぶ講座を実施しました。当日は、本校を今年3月に卒業し、現在、検察事務官として勤務している卒業生2名にも来校していただきました。
講座では、検察庁の役割や検察官・検察事務官の仕事内容について、具体的な事例を交えながら分かりやすく説明していただきました。生徒たちは熱心に話を聞き、検察の仕事への理解を深めるとともに、公務員や法律に関わる職業について学ぶ貴重な機会となりました。
また、卒業生からは高校時代の経験や現在の仕事内容についてお話しいただき、生徒たちにとって進路を考える上で大変参考になる時間となりました。
6,7時間目のLHRで「人権教育 性の多様性の理解」をテーマに、講師の先生をお招きし、性的指向や性自認などについてお話しいただきました。6時間目の体育館での講演では、性のあり方は一人ひとり異なり、私たちの身近なところにもさまざまな悩みや生きづらさを抱えている人がいることを学びました。また、普段何気なく使っている言葉や、「こうあるべき」という思い込みが、知らないうちに誰かを傷つけてしまうことがあることについても考えました。
7時間目は、講演で学んだことをもとに、「自分たちの高校生活の中で、性的マイノリティの当事者が困ることはないだろうか」という視点からグループワークを行いました。学校生活のさまざまな場面を振り返りながら、どのような困りごとが考えられるのか、また、誰もが過ごしやすい学校にするためにはどのような工夫ができるのかについて意見を出し合いました。
今回の講演会を通して、性の多様性について知識を得るだけでなく、自分たちにとって身近な学校という場所を見つめ直し、さまざまな背景をもつ人が安心して過ごすために自分たちに何ができるのかを考える貴重な機会となりました。 さらに放課後は教員対象の研修会も開かれ、教員も知識と対応のアップデートをはかりました。
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